春に釣れる魚の種類まとめ!春釣りにおすすめの場所・釣り方も解説

春に釣れる魚の種類まとめ!春釣りにおすすめの場所・釣り方も解説

春に釣れる魚の種類

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/8a-2209527/

春は水温が少しずつ上がることで魚の代謝が回復し、じっとしていた冬から「動いて食べる」モードへ移行する季節です。

暖かい日や冷え込む日が入り乱れ、魚の活発さにムラが出るのが春らしさですが、そんな春の時期に釣れる魚の種類について解説をしていきます。

海釣り

春は天候が不安定で、風や雨、急な冷え込みが頻発しますが、小雨や南風は水をかき混ぜ魚の活性を上げることもあります。

日によって魚の活性が変わる季節ですが、春に海で釣れる魚は以下の通りです。

春に釣れる魚 特徴 おもな釣り方
アジ 回遊が始まる。堤防で狙える人気魚 サビキ釣り・アジング
メバル 夜の堤防や磯で安定して狙える プラグ (ハードルアー)・ジグヘッド+ワーム
カサゴ(ガシラ) 岩場やテトラに多く、初心者でも狙える 胴付き仕掛け・ワーム
シーバス(スズキ) 産卵後に体力回復で浅場に戻る ルアー釣り・ミノー・ワーム
ヤリイカ(サヨリイカ) 春が産卵期で、夜のエギングで好機 エギング(2.5~3号)
アオリイカ 地域によって春から大型が釣れ始める エギング・ヤエン釣り
クロダイ(チヌ) 「ノッコミ(産卵前)」シーズン到来で大型が狙える フカセ釣り・ダンゴ釣り
サヨリ 春~初夏にかけて群れで接岸 ウキ釣り・アミエビ
キス 初夏の印象だが、暖かい年は3月後半から釣れ始める ちょい投げ釣り
カレイ 産卵後で食いが落ちるが、まだ狙える地域もある 投げ釣り・アオイソメ


アジは釣り初心者にもおすすめの人気が高い魚で、メバルは堤防・テトラ周りに必ずと言っていいほど生息しており、根に潜むカサゴもエサを落とすだけで反応してくる釣りやすい魚です。

シーバス(スズキ)も人気の高い魚ですが、春はまだ行動が安定せず、海の条件などによって岸に寄ったり沖に生息していたりします。

春のアオリイカは数が少ないものの大型が狙えますが、仕掛けを沈めて待つ忍耐が必要で、ヤリイカ(サヨリイカ)は岸からも狙えますが、回遊のムラも大きいため当たり外れが多いです。

淡水(川・湖)

川や湖など、春の淡水で釣れる魚は以下のようになっています。

春に釣れる魚 特徴 おもな釣り方
ニジマス 管理釣り場で一年中人気。春は活性が高い スプーン・ルアー・イクラ
ヤマメ・イワナ 解禁シーズン(3月頃~)で渓流釣りが本格化 ミャク釣り・ルアー毛バリ
ブラックバス 産卵(スポーニング)期で大型狙いのチャンス ルアー(ワーム・クランク)
ブルーギル 数が多く、小さなアタリを取る練習にもなる ウキ釣り(練りエサ・ミミズなど)
フナ 春のノッコミで浅場に集まりやすい ウキ釣り
ヘラブナ 春先は活性が上がり釣りやすい ウキ釣り・練りエサ


流れのある場所ではニジマスやヤマメ・イワナなどの渓流魚が狙え、解禁直後(多くの川では3月~)の春は活性も高く、ルアーでもエサでも反応が出やすいです。

ニジマスは管理釣り場(エリアトラウト)で年間を通して人気が高く、王道とも言えるブラックバスは、スポーニング(産卵)前後に岸から届く距離にいます。

ブルーギルは数も多く、釣り初心者がアタリを取る練習にもなり、フナは春のノッコミで浅場に集まり、ヘラブナは活性が上がって釣りやすいです。

季節ごとのポイント

春は気温の上下が激しく、月単位でも釣り場や魚の動きに変化が現れる季節なので、月に合わせたポイントを抑えて釣りに臨むと、釣果も変わってきます。

春の時期(3月~5月)の平均的な水温や特徴について解説していきますので、春の釣りの参考にしてみてください。

3月

3月は平均水温が10℃前後とまだ低く、多くの魚は深場寄りに生息しており、魚の動きも冬の延長のようにまだ鈍いですが、日照時間の長い日は活性も上がって活発になります。

メバルやカサゴ、ヤリイカなどが活発になる月で、アジは早い年に回遊を開始し、堤防で狙えるようになってくる月です。

3月はヤリイカの接岸がピークを迎える地域もあり、夜釣りのエギングで数釣りも期待できます。

4月

4月は3月よりも気温の高い日が続き、水温は12〜15℃で魚のベイト(エサとなるプランクトンなど)が増えることで魚の活性を促します。

チヌ(クロダイ)のノッコミ期で浅場に寄ってくる時期で、アジやサヨリが釣れ始め、春の堤防が賑わってくる月です。

シーバス(スズキ)も河口や港湾で姿を出し始め、「いるかどうか分からない」から「探せばいる」段階へと移行していきます。

5月

水温15〜18℃と魚が活動しやすい水温まで上がるのが5月で、多くの魚の活性が高まり、初夏モードへと移行していきます。

魚にとって快適な環境となるため活動範囲も増え活発さが増し、アジやイワシなどの回遊が本格化し、それを追ってシーバスや青物の小型が岸寄りになる月です。

浅場や表層、流れのある場所が積極的に釣れるエリアで、アオリイカやキスの活性が高まるほか、根魚は安定期に入るため数取りが期待できます。

春の魚釣りのコツ・攻略法

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春は気温の上昇にともなって海水温も上がり、魚の活性も上がって釣りやすくなる時期ですが、より釣果につなげるためのコツや攻略法がいくつかあります。

春で釣果につなげるための釣り方のコツや、攻略法について解説していきますので、春釣りの参考にしてみてください。

春は「水温変化」を読むのが重要

春は日ごとの気温差が大きく、海水温も安定しにくい上に、魚は水温の上昇に非常に敏感で、わずか1〜2度の差でも行動範囲や活性が変わります。

水温が10〜15℃に上がると魚が浅場へ接岸し始め、日当たりの良い浅場や藻場は春先の好ポイントです。

日照時間が長くなる午後や、暖かい日が数日続いた後は浅場に魚がいることも多く、逆に寒の戻り日や冷たい雨の後は一時的に食いが落ちるため、釣果につながりにくくなります。

「潮」と「風」を味方につける

春はベイトとなる小魚やプランクトンが増え始め、潮の動きがある場所にベイトも漂うため、魚も集まりやすいです。

上げ潮や大潮、中潮など潮がよく動く時間帯は、魚の捕食行動が活発になる傾向にあり、適度な風は水面をかき混ぜ、警戒心を下げる効果があります。

南風で水が濁る日はチヌやメバルが狙い目で、向かい風や横風の日は、軽めの仕掛けでライン操作を意識することで魚が食いつきやすくなるので、試してみましょう。

「魚の習性」を知って狙い撃ち

春は「産卵・回遊・捕食」が活発化する時期で、産卵のために浅場に移動してくるなど、行動パターンが比較的読みやすくなる季節でもあります。

クロダイやアオリイカは産卵を意識して浅場に寄りやすく、カサゴやメバルなどの根魚は越冬場所から動き始め、回遊魚はまだ群れが小さいものの、海水温や潮の動きなど条件が合えば岸近くまで入ってくることも多いです。

また、メバルやアジは夜の常夜灯下、チヌは荒れた潮で接岸してくる習性があり、魚種ごとの行動パターンを理解すれば、釣りの場所など釣れる条件が揃うポイントを絞れます。

「釣り方・仕掛け・装備」を春仕様に

魚の活動や活性に合わせて、釣り方や仕掛け、装備を春に合わせる必要があります。

春の魚は活性が安定しないため、派手な動きよりもベイトのような自然な動きが効果的な場面が多く、仕掛けは細め・軽めを意識しましょう。

エサは動きとニオイのある青イソメやアミエビが有効で、水温変化や風を考慮し、日中でも浅場を丁寧に探りますが、朝夕は冷え込むことがあるため防寒対策と動きやすさを両立した装備が必要になります。

春の釣りにおすすめの釣具

春から釣りを始めてみようと思っている人、手軽に春の釣りを楽しみたい人におすすめなのが、軽いタックル(釣竿やリール、仕掛けなど釣るための道具一式)を使った「ライトゲーム」です。

ライトゲームで狙える魚は主にアジやメバル、カサゴなどの根魚で、他にもサバや真鯛、カマスなどの魚が釣れることもあります。

ライトゲームで必要な釣具は、釣竿はアジング(アジ釣り)用やメバリング(メバル釣り)用の長さが7~8ft前後で、リールは2000番のスピニングリールを基本に、ルアーなどの仕掛けです。

引用元:https://fishingman.jp/products/smn-355577

シマノ(SHIMANO)「ルアーマチック S76ML スピニングモデル」は、釣り入門用ロッド(釣竿)として幅広い世代に愛されているモデルです。

しなやかさと高い操作性を兼ね備え、様々なルアーにも対応しており、ロックフィッシュやシーバスなどにも使えます。

• 商品名:ルアーマチック S76ML スピニングモデル
• メーカー:シマノ(SHIMANO)
• 全長:2.29m(7.6ft)
• 仕舞寸法:118.5cm
• 先径:1.5cm
• 自重:112g
• ルアーウェイト:6-32g
• ジグウェイト:2.5-3.5g
• 適合ライン:(ナイロン・フロロ)8-16lb
• 適合ライン:(PE):0.6-1.5号
• 販売価格(税込):8,643円

引用元:https://fishingman.jp/products/smn-046437

確かな実用性能を備えながら、リーズナブルな価格でおすすめの2000番スピニングリールが、シマノ「セドナ C2000S スピニング(汎用)」です。

同メーカーのハイエンドモデルにも採用される、滑らかな巻き取りを行うサイレントドライブが備わり、繊細な巻きが重要となるルアーフィッシングにおいて、使いやすい設計になっています。

• 商品名:セドナ C2000S スピニング(汎用)
• メーカー:シマノ(SHIMANO)
• 番数:2000番
• ギア比:5
• 自重:215g
• 実用ドラグ力:2kg
• 最大ドラグ力:3kg
• 糸巻量ナイロン(lb-m):3-125、4-100、5-75
• 糸巻量フロロ(lb-m):3-110、4-85、5-65
• 糸巻量PE(号-m):0.6-150、0.8-110、1-80
• 販売価格(税込):6,138円

引用元:https://fishingman.jp/products/hmd-4997223275604

プロマリン(PRO MARINE)「スーパーコアファイターPEゲーム」は、春のライトゲームに適したPEライン(釣り糸)です。

春は天候や風向きが変わりやすいため、多少の風にも対応できる0.3~0.4号のPEラインが、飛距離と扱いやすさのバランスもよくおすすめ。

• 商品名:スーパーコアファイターPEゲーム
• メーカー:プロマリン(PRO MARINE)
• 全長:100m
• 素材:PE
• 規格:0.3号
• 参考直強力(最大):3.2kg
• 販売価格(税込):1,331円

引用元:https://fishingman.jp/products/hmd-4997223445113

春のライトゲームの定番が、ジグヘッドとワームを組み合わせたルアーですが、クロスファクター(cross factor)「サイコイナズマジグヘッド」は、アジやメバルなどを狙うのに適したジグヘッドです。

重さ1.0gのジグヘッドが5本入った、コストパフォーマンスに優れるアイテムで、水を切り裂くダートヘッド形状でターゲットにアピールします。

• 商品名:サイコイナズマジグヘッド
• メーカー:クロスファクター(cross factor)
• 自重:1.0g
• パック入数:5本入
• 対象魚:アジ、メバル、カサゴなど
• 販売価格(税込):181円

引用元:https://fishingman.jp/products/tict-4988540202985

ティクト(TICT)「ブリリアント C-16/ナノラメしらす」は、ボディに埋め込まれた、キラキラ光るナノラメによって魚にアピールするワームです。

小さなリーフテイルとマイクロボディが絶妙な波動を生み、魚を誘い込んでくれます。

• 商品名:ブリリアント C-16/ナノラメしらす
• メーカー:ティクト(TICT)
• 規格:1.2インチ(約:3.05cm)
• 入数:8本
• 販売価格(税込):500円

春の魚釣りにおすすめの場所

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/b4-3494064/

春は気温の上昇とともに魚が活発になってくる時期ですが、釣りに適した場所とあまり適さない場所があり、釣果を伸ばす上で場所選びはとても重要です。

そこで、春の釣りに適した場所を紹介していきますので、場所選びの参考にしてみてください。

堤防・港湾

堤防や港湾は釣り初心者にも最適な春の定番スポットで、波が穏やかで水深変化が緩く、ベイトが溜まりやすいため、ベイトを求めて魚が集まります。

潮通しの良い外向きや日当たりの良い内湾が狙い目で、春の堤防はアジ・メバル・チヌが浅場に集まるため釣果が出やすいです。

港の一番奥やスロープ周りは初心者でも釣れやすく、夜は常夜灯の明かりに小魚が集まり、アジング・メバリングが好機になります。

河口・汽水域

川が海につながる河口周辺や、海水と淡水が交じる汽水域も、春のノッコミ魚が集まる人気エリアです。

汽水域では海水と淡水が混ざることでベイトが豊富になり、チヌ(クロダイ)やシーバス(スズキ)、ハゼが集結します。

春は特にチヌの「ノッコミ期(産卵期)」で大型が狙いやすく、雨上がりなど流れ込みがあるときは、酸素量が増えて活性が高まるタイミングです。

磯・岩場

磯や岩場は岩の隙間や起伏のある地形で、越冬を終えた魚が身を隠しながらエサを待つのに最適な環境です。

春は水温上昇で岩礁地帯に発生するプランクトンを求めて魚が集まり、メバルやカサゴなどの根魚が活発になり、チヌ(クロダイ)やメジナも浅場まで出てきます。

夜はライトゲーム(ワーム)でメバルやカサゴが狙い目で、風裏(風が当たらない側)の磯を選ぶと釣りやすいです。

砂浜(サーフ)

砂浜(サーフ)は、水温が上がることでベイトとなる小魚が接岸してくる場所で、ベイトを追ってヒラメやマゴチ、シーバス(スズキ)が岸寄りに入ってきます。

春は産卵や捕食を目的に浅場を回遊する魚が多く、かけ上がりや離岸流が発生する場所、波が崩れる位置が魚の通り道になるため、それらのポイントを狙ってみましょう。

3月下旬〜5月にかけてはキスが接岸し始め、ちょい投げ釣りで近距離を狙うだけでも楽しめる場所です。

春の魚釣りにおすすめの釣り方

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/b4-2948694/

春の魚釣りでは、エサを撒いて魚を引き寄せて釣るサビキ釣りをはじめ、いくつかのおすすめの釣り方があります。

春の釣りでおすすめの釣り方について、4種類紹介していきますので、前項の「春の魚釣りにおすすめの場所」と合わせて参考にしてみてください。

第1位:サビキ釣り

春の釣りで最もおすすめの方法が、エサを撒いて釣り上げる「サビキ釣り」で、アジやイワシの群れに当たれば入れ食いとなります。

アミエビなどのコマセ(撒き餌)を撒いて魚をおびき寄せ、疑似釣り針(サビキ)で釣り上げますが、仕掛けも簡単なため、初心者や家族連れでも安定して釣果を出せる釣り方です。

春の陽気にぴったりで、手軽に春の釣りデビューができるため、釣り初心者にもおすすめ。

引用元:https://fishingman.jp/products/smn-251640

メガヒットを記録したシマノ(SHIMANO)「ホリデー イソ 3-350」は、防波堤や磯竿の超定番ロッド(釣竿)がフルモデルチェンジしたモデルです。

3~3.5m前後はサビキ釣りやちょい投げに適した長さで、カーボン素材を刷新することで軽快な操作性を実現し、長時間の使用でも疲れにくくなっています。

• 商品名:ホリデー イソ 3-350
• メーカー:シマノ(SHIMANO)
• 全長:3.5m
• 自重:135g
• 継ぎ方式:振出
• 継数:4本
• 仕舞寸法:101.5cm
• 適合ハリス:2-5号
• 販売価格(税込):8,274円

第2位:ライトゲーム

春の釣りでサビキ釣りに次いでおすすめの釣り方が、軽いタックル(釣具)を使い、アジやメバルなどの小型魚を狙う「ライトゲーム」です。

春はメバルやアジが夜に浅場へ寄るのに合わせてライトゲームが最盛期となり、小型ルアーやワームで狙うため手軽に行えますが、繊細な操作が求められる。

軽いタックルを使うので体力の消耗を抑えることができ、夜釣りでは春の夜の静けさの中で、しっとりとアタリを感じる楽しみがライトゲームの大きな特徴です。

引用元:https://fishingman.jp/products/hmd-4997223365688

ライトゲームやバスフィッシングに最適なバッグが、ルキア(LUKIA)「AEK532 ライトゲームバッグ」です。

ロッドスタンド2本と可動式インナーケース、サイドポケットが付いており、ほとんどの釣具が収納できて持ち運びが楽になります。

• 商品名:AEK532 ライトゲームバッグ
• メーカー:ルキア(LUKIA)
• サイズ(奥行×幅×高さ):230×330×300(mm)
• 規格:33cm
• 販売価格(税込):8,381円

第3位:ちょい投げ釣り

ちょい投げ釣りは、堤防や砂浜などから数十メートル程度の短距離に、ちょいと仕掛けをキャストする釣りです。

3月下旬〜5月は、キスやカレイが岸近くで釣れる、ちょい釣りが適したベストシーズンで、軽く投げて底をゆっくり引くだけで釣れるため初心者に向いています。

春の砂浜で波の音を聴きながら、のんびり釣る感覚はリラックス効果抜群で、初心者や子供、家族連れも楽しめる釣り方です。

 

引用元:https://fishingman.jp/products/diw-05505010

ダイワ(DAIWA)「リバティクラブ ライトパック」は、収納時の仕舞寸法が42cmの携帯に便利なコンパクトロッドです。

堤防からのチョイ投げやサビキ釣りなど様々な釣り方に対応し、バッグにも収納しやすいため、どこでも釣りが楽しめます。

• 商品名:リバティクラブ ライトパック
• メーカー:ダイワ(DAIWA)
• 全長:2.17m
• 自重:150g
• 継数:7
• 仕舞寸法:45cm
• ルアー重量:7~30g
• 販売価格(税込):9,283円

第4位:フカセ釣り

フカセ釣りは、潮の流れで仕掛けを漂わせ(フカセ)ながら、撒き餌(マキエ)で魚を集め、マキエに紛れた仕掛けで釣り上げる釣りです。

マキエとエサ(サシエ)をうまく同調させ、魚に違和感を与えずに食らいつかせるのがポイントで、春は「ノッコミ期」の大型チヌを狙える好機になります。

撒きエサと付けエサの流し方が釣果を分ける奥深い釣りで、一匹の価値が高く、春の荒れ気味の海ほど面白くなる釣りです。

引用元:https://fishingman.jp/products/smn-251695

防波堤からのフカセ釣りに適したロッドが、防波堤や磯竿の決定版でもあるシマノ「ホリデー イソ 3-450PTS」です。

カーボン素材を用いた軽快な操作性と、4.45mの扱いやすい長さで釣果に貢献してくれます。

• 商品名:ホリデー イソ 3-450PTS
• メーカー:シマノ(SHIMANO)
• 全長:4.45m
• 継ぎ方式:振出
• 継数:5本
• 仕舞寸法:103cm
• 自重:205g
• 適合ハリス:3-7号
• 販売価格(税込):10,443円

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