【初心者向け】メバル釣り完全ガイド!最適な時期や場所、釣り方を解説

【初心者向け】メバル釣り完全ガイド!最適な時期や場所、釣り方を解説

メバル釣りについて

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/fishing-twilight-5116590/

「メバル釣り」は、初心者から上級者まで愛される、定番のライトソルトゲーム(軽量な釣り道具を使って行う海での釣り)です。

メバルは堤防からすぐ側にいることも多く、学校や仕事帰りにちょっと立ち寄って釣れる、身近な魚でもあります。

目の大きさがメバルのチャームポイントで、可愛い姿を見るためにメバル釣りをする人もいるくらい、手軽に楽しめる釣りです。

① 夜行性で夜釣りがメイン

メバルは日が暮れると活発に行動しだす夜行性の魚なので、夜釣りがメインです。

日中は岩陰やテトラの間に潜み、夜になると常夜灯周りに集まる小魚や甲殻類を捕食するため、表層近くに出てきます。

日中でも釣れないことはないですが、海底でじっとしてルアー(疑似餌)などへの反応も今ひとつで、捕食を始める夜間に比べると釣れる難易度が高いです。

② 群れで行動し、連続ヒットが狙える

メバルは単独行動よりも群れで行動する習性が強く、一匹釣れるとその周辺に複数匹が潜んでいることが多いです。

小型~中型のメバル(体長20cm前後)は、群れを見つけられれば連続ヒット(数釣り) も期待できますが、大型のメバル(体長30cm超え)は単体で行動が多く、縄張り意識を持つ傾向にあります。

小型~中型のメバルが釣れた場合、近くに群れがいる可能性が高いので、数釣りを狙ってみましょう。

③ 繊細なアタリとファイトが魅力

メバルの当たりは「コツッ」「トンッ」と繊細で、リールを巻くとグググッと首を振るような独特の引きが特徴です。

メバルの口は小さく、エサを吸い込むようにして捕食をするため、最初の当たりは上品で、誰かが竿をつついたような感覚があります。

軽いタックル(仕掛け)でも十分楽しめるため、独特な手応えの良さや釣り味の面白さが際立つ魚です。

④ 小型中心だが、味は抜群

釣れるメバルのサイズは20cm前後が中心ですが、中には「尺メバル」と呼ばれる30cm超えの個体もいます。

メバルは白身で上品な味のため、煮付けや塩焼き、唐揚げなど調理の幅が広く、釣って楽しく、食べて美味しい魚として人気が高いです。

メバル釣りの時期・シーズン

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/90-6282284/

基本的にメバルは一年中釣れますが、最も釣りやすい、初心者におすすめのシーズンは春(3~5月)です。

メバルの行動を知れば、より釣果につながりやすくなりますが、メバルは月によって活性(食い気や活動の活発さ)が異なり、活性の高いときほど釣れやすくなります。

傾向 釣りやすさ
1月 寒メバル・大型狙い ★★★☆☆
2月 産卵期(抱卵個体はリリース) ★★☆☆☆
3月 産卵後の荒食い開始 ★★★★★
4月 活性MAX!表層ゲームが楽しい ★★★★★
5月 最盛期継続・数釣り◎ ★★★★★
6月 水温上昇・深場へ移動 ★★☆☆☆
7月 活性低下・難易度高 ★☆☆☆☆
8月 暑さと共に釣果低迷 ★☆☆☆☆
9月 徐々に浅場回帰・中層狙い ★★★☆☆
10月 秋メバル・探り釣り有効 ★★★☆☆
11月 深場へ移動開始 ★★★☆☆
12月 冬メバル・夜釣り本格化 ★★★☆☆

3〜5月の春は産卵後で活性が高く、荒食い(普段よりも多くのエサを食べる)が始まるため、堤防からでもよく釣れます。

一方、真夏は水温の上昇に伴って深場へ落ちるため、初心者にはやや難しくなるシーズンです。

春(3〜5月)

産卵後の荒食いシーズンで、年間で活性が最も高くなるため、一番釣りやすい最盛期です。

水温の上昇にしたがってエサを求め浅場に接岸してくるため、表層〜中層を中心に常夜灯周りで数釣りが可能です。

ワームや軽い仕掛け(0.8~1.5g程度の軽量ジグヘッド+ワーム)で、表層をリトリープするだけでも釣れるため、群れを見つければ初心者でも連続ヒットが狙えます。

夏(6〜8月)

メバルは高い水温を嫌うため、水温の上昇で浅場から深場へ移動し、活性も低下して日中は岩陰や深場に潜んでじっとしているので、年間で最も釣りにくいシーズンです。

陸からは釣りづらいシーズンですが、ボートや潮通しの良い堤防先端が狙い目で、重めのジグヘッドで中層〜ボトムをゆっくり探るのがコツ。

日中はじっとしていることも多く、夜になると岸近くまで出てきて小魚を捕食するため、夜釣りが狙い目です。

秋(9〜11月)

活性が回復し始めるシーズンですが、個体は分散気味で群れが小さく、数釣りはあまり期待できません。

岩場やテトラ帯、漁港の中層を丁寧に探る釣りが有効で、メバルのベイト(エサとする小魚)のレンジ(生息している層)に合わせた釣りがカギとなります。

港の出入り口や潮目、常夜灯周りがポイントで、プラグやジグヘッド(ジグ単)で表層〜中層を狙うのがおすすめです。

冬(12〜2月)

気温の低下と共に活性も下がり、食い気はそれほど高くありませんが、30cmを超える大型(尺メバル)狙いの好機です。

12月頃までは浅場に残る群れもいますが、夜の常夜灯周りや深場中心に、じっくりスローで誘うのが効果的。

メバルは寒い時期でも釣れる貴重なターゲットで、ナイトゲームが醍醐味です。

メバル釣りの最適な場所

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/88-8978132/

メバル釣りで初心者に最もおすすめなのが波堤(堤防)で、足場が固くて安定し、メバルのエサが溜まりやすいのがその理由です。

メバルは警戒心が強く、環境によって活性や群れの規模も大きく変わるため、場所選びが重要になります。

① 防波堤(堤防)

防波堤(堤防)は足場が安定しているため安全で、初心者に最もおすすめの場所です。

常夜灯下の明暗の境目や堤防の角、スロープが好ポイントで、夜釣り・表層狙いやスローリトリーブ(ゆっくりリールを巻く)で釣果が安定します。

人工構造物の周りは潮の流れが複雑になり、メバルのエサとなるプランクトンなどが溜まりやすいため、エサを求めてメバルも集まりやすいスポットです。

② 漁港内(港内・スロープ・係留船周り)

家族釣れや夜釣りの初心者におすすめなのが、港内やスロープ・係留船周りなどの漁港内です。

警戒心の強いメバルは体を隠せる場所を好み、スロープや船の影、壁際など漁港はメバルが身を潜められる場所が数多くあります。

風が弱く波も穏やかで、足場も安定している場所も多く、軽量ジグヘッド(1~1.5g前後)で表層をスローに引くのが基本です。

③ テトラ帯(消波ブロック)

テトラブロック(消波ブロック)が連なるテトラ帯は、メバルをはじめ、カサゴやキジハタなど根魚の宝庫で、メバルも多く潜む人気のポイントです。

テトラの際やくぼみ、出っ張り周辺にメバルが潜んでいる事が多いので、それらの場所を狙っていきますが、根掛かりに注意が必要になります。

また、滑りやすい場所も多いため、滑り止めの効いたスパイク靴と、落水のときに浮力を発揮する以下のようなライフジャケットが必須です。

引用元:https://fishingman.jp/products/pal-us3008

キャンプ用品などアウトドアグッズの販売で定評のある、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の「HULAフローティングベスト」は、コンパクトに折りたため、釣り場への持ち運びもしやすいライフジャケットです。

予期せぬ転倒や落水などが起きますが、ライフジャケットがあれば万が一落水となっても、浮力で身を守ってくれます。

  • 商品名:HULAフローティングベスト ユニセックス
  • メーカー:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
  • サイズ:(約)52.5×45×7cm
  • 適応サイズ:身長150~185cm、胸囲75~105cm、体重45~90kg
  • 収納サイズ:(約)45×35×15cm
  • 販売価格(税込):6,082円

④ 磯(岩場)

岩場の磯や海藻帯(アマモ帯)は潮通しが良く、大型(尺メバル)狙いに最適な場所で、夜釣りは釣り上級者向けの場所です。

海藻帯にはメバルのエサとなる小型甲殻類(ヨコエビなど)も多く、産卵期(冬〜春)にはエサを求めて藻場に集まるメバルの個体も増えます。

ヨレや反転流、サラシの切れ目が好ポイントですが、足場が悪いため滑落注意で、ハイリスク・ハイリターンな場所です。

おすすめの場所 概要
1.防波堤(堤防) 初心者に最もおすすめ。足場が安定し、常夜灯下や堤防の角など好スポットも多い
2.漁港内(港内・スロープ・係留船周り) 係留船周り、スロープ周辺などメバルが隠れるスポットが多い。
3.テトラ帯(消波ブロック) メバルをはじめ根魚の宝庫。足下が滑りやすいためスパイクシューズやライフジャケット必須。
4.磯(岩場) 大型が狙える場所。ヨレや反転流、サラシの切れ目が好ポイント。上級者向け。

メバルの釣り方

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/91-656373/

メバル釣りには、エサを釣り針に仕掛けて狙う「エサ釣り」と、疑似餌のルアーを使って狙う「ルアー釣り」の2大スタイルがあります。

それぞれの釣り方はさらに細かく釣り方が分かれ、多様な釣り方が楽しめるのがメバル釣りの大きな魅力です。

エサ釣り

エサを釣り針に掛けてメバルを狙うエサ釣りは、ウキ釣りをはじめ、胴付き仕掛け(底狙い)や、探り釣り(際釣り)があります。

エサは最もポピュラーなモエビやシラサエビなどのエビ類、青イソメやイシゴカイなど虫類、シラウオやキビナゴなどの魚類などです。

ウキ釣り(電気ウキ)

必要な道具 規格・寸法など概要
ロッド 磯竿1~1.5号、4.5~5.4m前後。
リール スピニングリール1500~2500番
ライン(道糸) ナイロンライン1.5~2号、またはPE1.5~5号で2m程度
電気ウキ 0~2号(軽い仕掛けに合わせる)、自立型でもOK
ハリス フロロカーボン1~2号、長さは30~60cm程度
釣り針 メバル用または袖針6~8号。生きエサを使う場合は軸が長めのもの

メバルのウキ釣りは、電気ウキを使い表層〜中層を漂わせて食わせる釣り方で、夜間に常夜灯の明暗境目を流すとヒットしやすいです。

アタリがウキに明確に出るので初心者でもわかりやすく、ウキの沈み方でアタリが分かるため、ゲーム性もあります。

引用元:https://fishingman.jp/products/hpsn-yf-8602b

ハピソン(Hapyson)「自立ラバートップウキ 赤色発光」は、連続で約20時間発光する乾電池式の電気ウキです。

キャスト時に飛距離が伸びやすい自立式で、向かい風でも投げやすく、トップ部には衝撃に強いラバートップを採用しています。

  • 商品名:自立ラバートップウキ 赤色発光
  • メーカー:ハピソン(Hapyson)
  • 規格:2号
  • 全長:140mm
  • 自重:15.7g(電池含む)
  • 使用電池:パナソニック リチウム電池BR435
  • 電池寿命:連続約20時間
  • 発光部:φ3赤色高輝度LED
  • 視認距離:約150メートル
  • 販売価格(税込):1,172円

ウキ釣りでは、4.5~5.4m前後のロッドが定番で、リールにはスピニングリールの1500~2500番程度が使われます。

引用元:https://fishingman.jp/products/smn-235015

シマノ(SHIMANO)「メバルXT 硬調/53」は、高い感度と強度を持つメバルロッドのスタンダードモデルです。

カーボンソリッド穂先に、ラインとの馴染みが良く、ライントラブルを防ぐ回転式リリアンを搭載し、繊細さとトラブルレスを実現させています。

  • 商品名:メバルXT 硬調/53
  • メーカー:シマノ(SHIMANO)
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):5
  • 全長:5.25m(525cm)
  • 仕舞寸法:114.5cm
  • 自重:100g
  • 先径:0.65mm
  • 販売価格(税込):25,155円

胴付き仕掛け(底狙い)

必要な道具 規格・寸法など概要
ロッド 磯竿1.5~2号、1.8~3m前後。エギングやシーバスロッドでもOK
リール スピニングリール2000~2500番
ライン(道糸) ナイロンライン1.5~2号
胴突き仕掛け 2~3本針(7~8号)ハリス0.8~1.5号前後
オモリ 3~10号

メバルの胴突き仕掛けは、オモリ+枝針で中層〜底層をピンポイントで攻める釣法で、堤防際やテトラ、岩場の根周りなど足下スレスレを狙うのに最適です。

根掛かりを避けながら、軽い誘いで食わせるのがコツで、ロッドは3m前後の磯竿のほか、エギングロッドやシーバスロッドも使えます。

引用元:https://fishingman.jp/products/smn-355560

コストパフォーマンスに優れ、メバル釣りをはじめショアソルト(岸からの釣り)全般に使えるロッドが、シマノ「ルアーマチック S76UL」です。

メバルのほかにアジやアオリイカ、ヒラメなど様々な魚を狙えるので、これから釣りを始めようと思っている人の最初の一本にもおすすめ。

  • 商品名:ルアーマチック S76UL
  • メーカー:シマノ(SHIMANO)
  • 全長:2.29m(7.6ft)
  • 継数:2
  • 仕舞寸法:117.5cm
  • 自重:88g
  • 販売価格(税込):8,323円

リールはスピニングロッドの2000~3000番程度で、小型のベイトリールも使えますが、初心者には2500番のスピニングリールがライントラブルも少なく扱いやすいです。

引用元:https://fishingman.jp/products/smn-046475

シマノ「セドナ 2500S リール」は、確かな基本性能を有しながら、リーズナブルな価格でこれまで多くの釣り人に支持され続けてきたリールです。

高額なモデルに採用されている、静音性に優れたサイレントドライブを搭載、リール内部で生じる部品間の微細なガタや隙間、揺れを大幅に軽減しています。

  • 商品名:セドナ 2500S リール
  • メーカー:シマノ(SHIMANO)
  • 規格:2500番
  • 自重:240g
  • ギア比:5
  • 実用ドラグ力:2.5kg
  • 最大ドラグ力:4kg
  • 販売価格(税込):5,632円

胴付き仕掛けは仕掛けもシンプルな構成なので、釣り初心者にもおすすめの釣り方です。

探り釣り(際釣り)

必要な道具 規格・寸法など概要
ロッド メバル竿2.1~3m前後(全長が短めのロッド)。ルアーロッドでもOK
ライン(道糸) ナイロンライン1.2~2号
ハリス フロロカーボン0.8~2号、40~60cm程度
釣り針 メバル針7~8号

メバルの探り釣りは全長の短い竿にシンプルな仕掛けで、テトラや堤防のくぼみ、障害物の際など、足下に仕掛けを投げ入れ探りながら歩く釣り方です。

ウキ釣りがウキを見てアタリを判断する「見る釣り」なら、探り釣りはアタリを「手で感じる釣り」で、「コツッ」と来る小さなアタリに即合わせることが、ヒットのカギになります。

メバルは岩陰やテトラポッド、海藻帯などに潜んでいるため、エサをゆっくり落とし込みながらメバルの反応を探っていくのが探り釣りの特徴です。

引用元:https://fishingman.jp/products/ssm-4941430088861

ささめ(SASAME)「メバルカサゴ 糸付 金」は、45cmのハリスが付いたメバル用釣り針です。

釣り針の針先が半ネムリ形状(やや内側向き)になっているため口掛かりしやすく、ハリスに釣り針がセットされているので、特に夜間など暗い場所での準備が楽になります。

  • 商品名:メバルカサゴ 糸付 金
  • メーカー:ささめ(SASAME)
  • 規格:7号
  • 販売価格(税込):235円

引用元:https://fishingman.jp/products/sul-4968813535552

サンライン(SUNLINE)「シューター・マシンガンキャスト」は、ナイロンラインながら、フロロカーボンのような強靭な表面を持った製品です。

最新テクノロジー技術のプラズマ処理を施したP-Ion加工により、ラインの放出がスムーズで、一般的なナイロンラインより耐久性も高くなっています。

  • 商品名:シューター・マシンガンキャスト
  • メーカー:サンライン(SUNLINE)
  • 全長:150m
  • 規格:1.2号
  • 販売価格(税込):1,315円

ルアー釣り(メバリング)

ルアー釣りはエビや虫類などのエサではなく、小魚や虫などを模した疑似餌のルアーを用いてメバルを誘い込む釣りです。

さらにルアー釣りはいくつかの種類がありますが、今回は主にメバルのルアー釣り(メバリング)の種類や概要について解説していきます。

ジグヘッドリグ

ジグヘッドリグは、ジグヘッド+ワームだけで構成される、最も基本的なメバリング(ルアーを使ったメバル釣り)です。

必要な道具 規格・寸法など概要
ロッド メバル竿2.1~3m前後(全長が短めのロッド)。ルアーロッドでもOK
ライン(道糸) ナイロンライン1.2~2号
リーダー フロロカーボン1.5~2号、1~1.5m程度
ジグヘッド 1~2gの軽量なもの
ワーム ピンテールワームなど

表層〜中層をスローリトリーブ(ゆっくりリールを巻く)や、リフト&フォール(水中でルアーを上昇させたり下降させたりして誘う方法)で探ります。

ジグヘッドリグ(ジグ単)は、フック(針)とオモリが付いたジグヘッドに、ワームを刺すだけの非常にシンプルな仕掛けなので扱いやすく、初心者のメバリング入門にも最適です。

ジグヘッドとは

ジグヘッドとは、シンカー(オモリ)とフック(針)が一体化したルアーのことで、ジグとは金属の塊を指します。

虫や小魚などを模した、柔らかい素材のワームをフックに刺して使うのが一般的で、ジグヘッドは単体で使用することはほとんどありません。

シンカーとフック、ワームの組み合わせを「リグ」と呼び、シンカーとフックが付いたジグヘッドに、ワームの組み合わせでジグヘッドリグとなります。

引用元:https://fishingman.jp/products/tict-4988540176217

ティクト(TICT)「ダートジグヘッド」は、ライトゲーム(軽量な釣り道具を使うルアーフィッシング)に最適な、軽くて強く長持ちするジグヘッドです。

高強度と軽さが特徴のフックで、ただ巻きでもテールを震わせるアクションを起こしてくれ、初心者でも扱いやすくなっています。

  • 商品名:ダートジグヘッド
  • メーカー:ティクト(TICT)
  • フックサイズ:M
  • 重量:1.0g
  • 販売価格(税込):580円

引用元:https://fishingman.jp/products/hmd-4997223457703

クロスファクター(cross factor)「メバズキワーム」は、エサの小魚を模した、メバリング(ルアーを使ったメバル釣り)に適したワームです。

ワームはジグヘッドのフック(針)に真っ直ぐ刺すのが基本で、曲がっていると泳ぎが不規則になり、メバルの食いつきが悪くなります。

  • 商品名:メバズキワーム
  • メーカー:クロスファクター(cross factor)
  • カラー:CL
  • カラー名:クリア
  • サイズ:1.5インチ
  • パック入数:10本入
  • 販売価格(税込):173円

フロートリグ

フロートリグは、軽量(1~2g程度)のジグヘッドに、フロート(浮力体)を追加して遠投できるようにした仕掛けで、ジグヘッドのみの場合に比べ飛距離がアップします。

必要な道具 規格・寸法など概要
ロッド 7~9ft(約:2.13m~2.74m)のメバリングロッドやアジングロッドなど。遠投性がある繊細なティップのロッド
リール 1000~2500番のスピニングリール。メバルは口が柔らかいのでドラグは弱め
ライン(道糸) PEライン 0.2〜0.5号(またはエステルライン0.4〜0.6号)。長さ100~150m程度
フロート(浮き) 中通しタイプか 固定タイプ。重さは5〜20g
スイベル(サルカン) スナップ付きか小型スイベル
リーダー フロロカーボン 0.8〜1.5号。長さ約1〜1.5m程度
ジグヘッド 1~2gの軽量なもの
ワーム ピンテールワームなど

フロートリグで重量を増やすことで、ジグヘッド単体では狙えなかった沖が狙えるようになり、広範囲を探れる仕掛けです。

常夜灯周りで流れに乗せて漂わせるのがコツで、ジグヘッドリグの場合に比べ、より重量に対応したタックルが必要になります。

リールから伸びるラインにショックリーダーを接続し、その先にフロート・スイベルの順に付けたあと、リーダー、ジグヘッドとワームを付けて完成です。

引用元:https://fishingman.jp/products/trkn-200122

釣研(TSURIKEN)「インセンド スカーレット」は、浮きや沈みの挙動が自然な中通しウキです。

木でできた中通しウキで、水なじみの良さや水中でのバランス、アタリへの反応速度が高くなっています。

  • 商品名:インセンド スカーレット
  • メーカー:釣研(TSURIKEN)
  • 全長:37mm
  • 自重:9.2g
  • 穴径:φ1.7-2mm
  • 最大外径:24mm
  • 販売価格(税込):2,537円

スプリットショットリグ

スプリットショットリグは、ワームを引っ掛けたフックと、ラインの途中に付けるシンカーをある程度離した仕掛けで、ワームが自由に動けるのが特徴です。

必要な道具 規格・寸法など概要
ロッド メバリングやアジングロッド(6〜8ft)
リール 1000〜2000番のスピニング。スムーズで微調整できるドラグ性能のリール
ライン(道糸) PE 0.2〜0.4号、またはエステル 0.4〜0.8号
ショックリーダー フロロカーボン0.8〜1.2号。長さ60cm〜1m前後
ガン玉(スプリットショット) 重さ0.5〜2g(状況次第で使い分け)。ジグヘッドから30〜60cmほど上に装着
ジグヘッド 0.5~1.5g前後(軽め)丸型かダート型
ワーム ピンテール・ストレート・グラブなど。3~6cm前後のサイズ

メバルが足下にいるときに強く、食い渋り時や風・潮が強い日にレンジをキープしやすい仕掛けになっています。

ワームを自然に動かせるため、警戒心の高いときにも有効で、底をズル引きしても根掛かりが少ない仕掛けです。

引用元:https://fishingman.jp/products/ktic-831021

カツイチ(KATSUICHI)「デコイシンカー タイプショット ガンブラック」は、スピーディにラインへの取り付けができる、スプリットショット(ガン玉)です。

付けたい場所に挟み、ペンチで固定するだけで簡単に取り付け可能で、波型断面を採用しているため、取り付け位置のズレや外れを防いでくれます。

  • 商品名:デコイシンカー タイプショット ガンブラック
  • メーカー:カツイチ(KATSUICHI)
  • 重量:1.4g
  • 入数:8個入
  • 販売価格(税込):169円

プラッギング

プラッキングは、小型のミノーやシンキングペンシル、クランクなどプラグ系ルアー(金属や木など硬質な素材を使ったルアー)でメバルを狙うスタイルの釣りです。

必要な道具 規格・寸法など概要
ロッド メバリングロッドやライトロッドなど。長さは7〜8.5ft前後
リール スピニングの1000〜2000番。ドラグは細糸対応の滑らかなタイプ。ハイギアは巻きが速すぎて誘いにくい
ライン(道糸) PEライン0.2〜0.4号。感度・飛距離重視で、夜間や風が弱い時に最適
リーダー 根ズレ防止用。フロロカーボン0.8〜1.5号で1m前後
プラグ 小型のミノーやシンキングペンシル、クランクなど

ジグヘッドリグなどで、メバルがワームに反応しない時のリアクションバイト(ルアーの動きに反応して食いつく動き)狙いに効果があります。

メバルが表層~中層にいるときに有効で、リトリープ(リール巻き)やルアーを漂わせ、動きを止めるなどのアクションをつけて誘い、自然な動きやルアーのシルエットで反応させる釣り方です。

プラッキングで使われるルアー(プラグ)の種類

メバルのプラッキングでは、おもに以下のようなルアー(プラグ)が使用されています。

  • ミノー(クランクベイト)
  • シンキングペンシル
  • メタルバイブ

ミノーとは小魚の姿を模したプラグのことで、先端にリップと呼ばれる出っ張りが付いたものや、下顎がしゃくれたようになったものなど数種類があります。

シンキングペンシルとは、細長い形状をしたリップがないプラグのことで、風の抵抗を受けにくいため飛距離が出やすく、表層から底まで広いレンジ(水深)を攻められるプラグです。

メタルバイブとは金属製のプレートでできた、振動と光(反射光)で魚を引き寄せるプラグのことで、鉄板や鉄板バイブと呼ばれることもあります。

引用元:https://fishingman.jp/products/isi-4589611485858

ルトリープ(リールを巻く)の速度に応じてアクションが変わる小型のミノーが、一誠(ISSEI)「海太郎 アメミノー 48SR-SF」です。

スローリトリープ時はほぼアクションを起こさず、リトリーブのスピードを速めることでウォブンロールアクションに変化し、メバルに誘い込みと食わせのタイミングを与えます。

  • 商品名:海太郎 アメミノー 48SR-SF
  • メーカー:一誠(ISSEI)
  • プラグタイプ:ミノー
  • 全長:48mm
  • 自重:2.3g
  • 対象魚:メバル・アジ
  • 販売価格(税込):1,150円

引用元:https://fishingman.jp/products/tict-4988540220453

風にも強く、飛距離に大きく貢献するシンキングペンシルが、ティクト(TICT)「フロッパーブロス55 シンキング」です。

浮き上がりの早さを追求しており、超ゆっくり(スローリトリープ)やただ巻きをするだけでも水面直下をしっかりと泳いでくれ、 表層を意識したメバルにアピールできます。

  • 商品名:フロッパーブロス55 シンキング
  • メーカー:ティクト(TICT)
  • プラグタイプ:シンキングペンシル
  • タイプ:シンキング
  • 深さ:0.1~0.3m
  • 長さ:55mm
  • 重量:5.3g
  • 対象魚:メバル
  • 販売価格(税込):1,068円

引用元:https://fishingman.jp/products/isi-4589611483007

一誠(ISSEI)「」は、ラインを結ぶ位置によって異なったアクションを起こす、メバルをはじめ様々な魚に使えるメタルバイブです。

ストレートアクションで姿勢を安定させたり、浅場での使用に向いていたりと、本体上部の3箇所の穴の接続位置を変えることで、状況に応じたセッティングができます。

  • 商品名:海太郎 アメバイブ #026
  • メーカー:一誠(ISSEI)
  • タイプ:メタルバイブ
  • サイズ:22mm
  • 重量:1.7g
  • 対象魚:メバル・アジ・太刀魚・ヒラメ・青物など
  • 販売価格(税込):741円

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