カレイ釣りの仕掛の種類と具体的な構成!季節別・地域別に最適な仕掛けも解説

カレイ釣りの仕掛の種類と具体的な構成!季節別・地域別に最適な仕掛けも解説

カレイ釣りの基本仕掛けの種類

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/a4-2057110/

全国の沿岸部に生息し、堤防からも船からも釣れるカレイは人気が高く、毎年ほぼ決まった場所で釣れますが、仕掛けにはいくつかの種類があります。

仕掛けの特徴と注意点について紹介していきますので、カレイ釣りの参考にしてみてください。

投げ仕掛け(天秤仕掛け)

投げ仕掛け(天秤仕掛け)は、天秤+オモリで遠投し広範囲を探るのに有効で、岸(ショア)からの主力となる釣り方で、以下の道具類で構成される仕掛けです。

  • 投げ竿+リール
  • 天秤(またはサルカンで直結)
  • 底オモリ
  • ハリス
  • 針(1本〜2本)

根掛かりの多い場所では仕掛けを失いやすいため、直結(サルカンで直結)するとガン玉やオモリを小さくでき、根掛かりを減らせます。

2本バリが主流で数釣りに有効ですが、投げるには慣れも必要で、投げ方が悪いと仕掛けが絡んでしまうので注意しましょう。

胴突き仕掛け

胴突き仕掛けとは天秤を使わず、エサを付けて海に垂らし、仕掛けを底に置いてアタリを待つだけのシンプルな釣り方です。

幹糸に枝ハリスを出し、オモリは一番下に付けますが、船や堤防直下で底をピンポイントに狙えます。

投げ仕掛けに比べ根掛かりしにくいですが、遠投はできないので、堤防直下など足下を狙うのに向いた釣り方です。

ちょい投げ仕掛け

ちょい投げ仕掛けは、足下より20~30m先を狙うように軽く仕掛けを投げて探る釣り方で、軽いオモリで手軽にできるため、初心者やファミリー向けで扱いやすいです。

堤防や湾奥の砂地など、潮が緩くカレイが近くまで寄ってくる場所で有効ですが、遠投できないので大物狙いには不向きになります。

軽い仕掛けなので仕掛けが絡みにくく、根掛かりもしにくいので、ライン(糸)のトラブルになりにくいほか、竿先のアタリが見やすいです。

L字天秤+遊動式仕掛け

L字天秤+遊動式仕掛けは、オモリが自由に動き(遊動式)、エサを自然に漂わせることができる仕掛けです。

カレイがエサに食いついたときにオモリの重さを感じないため、違和感を与えず食い込みが深くなりやすくなっています。

オモリを重くしても感度が変わりにくいメリットもありますが、組み方がやや複雑で、本格派向けの仕掛けです。

カレイ釣り仕掛けの具体的な構成

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/95-2100193/

カレイ釣りには様々な仕掛けがあり、仕掛けごとに必要な道具類が変わります。

こちらでは、仕掛けごとに必要な道具(構成)を解説していきますので、仕掛け作りの際の参考にしてみてください。

投げ仕掛け(天秤仕掛け)

投げ仕掛け(天秤仕掛け)の主な構成は以下のようになります。

必要な道具類 備考
天秤 L型天秤やジェット天秤、遊動式(20〜30号が一般的)
幹糸 ナイロンまたはフロロカーボンで 5〜8号
ハリス フロロカーボン 3〜5号、長さは30〜60cm
ハリ カレイ専用 10〜13号。2本バリ仕掛けが主流

幹糸とは、複数のハリスを付ける際に使う太い糸のことで、複数のハリスをつなげる幹のような役割を果たすことから幹糸と呼ばれています。(幹糸に接続するハリスは枝糸とも呼ばれています)

投げ仕掛け(天秤仕掛け)の中心となる天秤は、投げてから着水し沈下する間にラインの絡まりを防ぐ重要なアイテムで、以下のような天秤を使うのが一般的です。

引用元:https://fishingman.jp/products/ssm-4941430017380

ささめ(SASAME)「道具屋 遠投L型天秤」は、細身で遠投したいポイントをダイレクトに狙えるL型天秤です。

L型天秤のメリットは、キャスト(投げる)時や着水時にラインが絡まりにくい点と、繊細なアタリを捉えやすい点にあります。

  • 商品名:道具屋 遠投 L型天秤 8
  • メーカー:ささめ(SASAME)
  • 規格:8号
  • 全長:10cm
  • 入数:2本入
  • 販売価格(税込):501円

ライン(幹糸)はナイロンまたはフロロカーボンの5〜8号、ハリスにはフロロカーボンの3〜5号で長さは30~60cm前後、ハリにはカレイ専用で10~13号のものを使います。

引用元:https://fishingman.jp/products/ssm-4941430303728

ささめ(SASAME)「特選達人直伝 飛炎カレイ」は、真紅の色彩に赤フェザーのハリスでカレイに強烈にアピールするカレイ針です。

強度や耐久力もあり、根掛かりしやすい場所で力を発揮するほか、エサと一体化して自然に揺れカレイを誘います。

  • 商品名:特選達人直伝 飛炎カレイ
  • メーカー:ささめ(SASAME)
  • 規格:12号
  • 全長:1.2m
  • 入数:2本×2セット
  • 販売価格(税込):512円

食いつきが渋いときなど、よりアピール力を高めたい時は、オプションとして以下のような夜光ビーズや赤ビーズをハリの上に入れると効果的です。

引用元:https://fishingman.jp/products/hyb-p447-2

ハヤブサ「名人の道具箱 高輝玉ひかり玉」は、夜間や見通しの悪い水質のときに有効な、高輝度ひかり玉です。

特に夜釣りやマヅメ時など、光が届きにくい時間帯や場所で効果を発揮し、丸めの形状で発光してカレイの目をひきます。

  • 商品名:名人の道具箱 高輝玉ひかり玉
  • メーカー:ハヤブサ(Hayabusa)
  • 規格:2号
  • 入数:20個
  • 販売価格(税込):226円

胴突き仕掛け

胴突き仕掛けは幹糸にオモリとハリを付けるだけで完成する、とてもシンプルで初心者でも簡単に作れる構成です。

必要な道具類 備考
幹糸 ナイロン 6〜8号、長さ1〜1.5m
枝ハリス フロロカーボン 3〜4号、長さは15〜30cm。2~3本出し
ハリ カレイ専用 9〜12号
オモリ 底に付けるタイプ、20〜40号(潮流や水深に合わせる)

この構成の特徴は根掛かりを回避しやすく、船や堤防からの足元に有効な点で、幹糸はナイロン素材で6~8号、長さは1~1.5mと短めが基本です。

枝ハリス(エダス)は、幹糸から枝のように分岐させるハリスで、カレイのアタリが取りやすくなるほか、食いついた際に違和感を与えにくくなります。

引用元:https://fishingman.jp/products/sul-4968813543014

サンライン(SUNLINE)「トルネードVハード ナチュラルクリア」は、スレを弾くかのような強固さが特徴のフロロカーボン素材ハリスです。

表面にポリマー加工を施すことで、障害物や底部との摩擦(スレ)を強力にブロック、根ズレが発生しやすい場所など、ハリスを損傷させる場所で効果を発揮します。

  • 商品名:トルネードVハード ナチュラルクリア
  • メーカー:サンライン(SUNLINE)
  • 素材:フロロカーボン
  • 規格:3号
  • 全長:50m
  • 販売価格(税込):2,774円

胴突き仕掛けでは、2~3本ハリの出た枝ハリスを使い、素材はフロロカーボンで長さは15~30cm程度のものが定番です。

引用元:https://fishingman.jp/products/hyb-nt670-10-2

ハヤブサ(Hayabusa)「投げキス・カレイ天秤式 金&赤鈎」は、流線ケンが付いた2本ハリの硬質ハリスが3セット入っています。

水が透き通っている場合や、明るい時間帯用の金・銀と、水が濁っているときや暗い時にアピールする発光玉をMIXした釣り針のハリスです。

  • 商品名:投げキス・カレイ天秤式 金&赤鈎
  • メーカー:ハヤブサ(Hayabusa)
  • 規格:10号
  • 全長:1.4m
  • 入数:3セット
  • 販売価格(税込):254円

ハリはカレイ専用で9~12号、オモリは底に付けるタイプの20~40号で、潮流が速い場所や深場では重めのオモリを選びましょう。

引用元:https://fishingman.jp/products/lmc-4967574595386

ルミカ(lumica)「寄ってこい 光略カスタムシンカー」は、厚く塗装されたラメ(キラキラと強い光を放つ素材)で、カレイに強く存在感をアピールするシンカー(オモリ)です。

底に触れても塗装面に傷がつきにくいバンパーアイを装着、塗装の耐久性を高めているほか、暗所で効果を発揮するケミホタル(発光体)や、音で引き寄せるラトルスティックを装着できるポケットも備えています。

  • 商品名:寄ってこい 光略カスタムシンカー
  • メーカー:ルミカ(lumica)
  • 規格:30号
  • 全長:約58mm
  • カラー:アカキンマンゴー
  • 販売価格(税込):702円

ちょい投げ仕掛け

堤防や岸壁などから、比較的「軽い仕掛け」を「軽く」投げ、付近に生息しているカレイを狙うちょい投げは、コンパクトロッドやリールで手軽に楽しめます。

海底が窪んだ「ヨブ」と呼ばれる場所などを狙う仕掛けですが、初心者でも扱いやすく、以下のような構成が基本です。

必要な道具類 備考
天秤 ミニ片天秤、ジェット天秤(5〜15号)
幹糸 ナイロン 3〜4号
ハリス 2〜3号、長さ20〜40cm。1〜2本
ハリ 流線針やカレイ針 8〜10号

根掛かりしにくく投げやすい上、底も取りやすいので初心者にもおすすめの構成です。

左右で長さの異なるミニ片天秤か、根掛かりを回避し、飛距離も伸びやすいジェット天秤の5~15号を使います。

引用元:https://fishingman.jp/products/fuj-4512101938725

富士工業(FUJITACKLE)「2JO-S ミニジェット天秤」は、三枚の羽が本体を浮かせ、根掛かりを防ぐ設計のジェット天秤です。

ちょい投げに適したミニサイズで、持ち運びの際もかさばりにくい折りたたみ式になっています。

  • 商品名:2JO-S ミニジェット天秤
  • メーカー:富士工業(FUJITACKLE)
  • 規格:12号
  • キャップ色:蛍光オレンジ
  • 入数:2
  • 販売価格(税込):491円

カレイは口が小さな個体も多いため、アタリが出ない場合はエサを小さくし、ハリスを短くして仕掛けが底にべったりなるよう意識してみましょう。

カレイのちょい投げ釣りはサーフロッドを使うのが一般的で、サーフロッドにはおもに並継(なみつぎ)竿と振出(ふりだし)竿があります。

並継竿は、3本に分かれたブランクス(ロッドの本体)をつなぎ合わせて使うタイプのロッドで、振出竿は手持ち側の本体にロッドが収納され、コンパクトに収まるタイプです。

並継竿は遠投力に優れているため、遠くのポイントにいるカレイを狙うのに適しており、振出竿は遠投力では並継竿に劣るものの、初心者でも扱いやすくコンパクトに持ち運べます。

引用元:https://fishingman.jp/products/smn-258984

シマノ(SHIMANO)「サーフリーダー 385DX-T」は、重量としなやかさのバランスがよく、初心者でもキャストしやすい振出竿です。

軽量設計によってキャスト時の体のブレを抑え、ねじれを抑える強化構造「ハイパワーX」の採用で飛距離のアップに貢献しています。

  • 商品名:サーフリーダー 385DX-T (振出竿)
  • メーカー:シマノ(SHIMANO)
  • 全長:3.85m
  • 継数:4
  • 仕舞寸法:112cm
  • 自重:350g
  • 販売価格(税込):23,310円

遊動式仕掛け

遊動式仕掛けは、オモリとエサが分離しエサが自然に動くため、カレイがエサに食いついて引っ張る際に違和感を与えにくい仕掛けです。

必要な道具類 備考
天秤 L字天秤または片天秤。遊動式のスナップを装着
幹糸 ナイロンまたはフロロカーボン5〜6号、長さは60〜100cm
ハリス フロロカーボン 3〜5号、長さは40〜60cm
ハリ カレイ専用9〜12号

L字天秤または片天秤に、遊動式のスナップを装着するのが特徴で、幹糸にナイロンまたはフロロカーボンの5〜6号、長さは60~100cm程度です。

ハリスにはフロロカーボンの3~5号で40~100cm程度のものを使い、ハリはカレイ専用の9~12号が基本構成になります。

引用元:https://fishingman.jp/products/hmd-4997223439266

プロマリン(PRO MARINE)「投仕掛2本針」は、コストパフォーマンスの高いカレイ用の2本針です。

2本針が2セット入って100を切る価格(2025年11月現在)と、財布にも優しい釣り針になっています。

  • 商品名:投仕掛2本針
  • メーカー:プロマリン(PRO MARINE)
  • 規格:10号
  • ハリス:2.0号
  • 乾糸:5.0号
  • 入数:4
  • 販売価格(税込):96円

カレイのアタリがなかなか取れない場合は、エサやハリを小さめにして様子を見ると、アタリにつながることがあります。

共通のエサと基本ルール

どの仕掛けにも使える共通のエサは、アオイソメ(定番)やイワムシ、ホタテやサンマ切り身などです。

基本ルールは、水深が深かったり潮流が速かったりする場所ほど、太めの糸と重めのオモリを使うと安定します。

カレイは体が薄く傷みやすいため、リリースをするなら浅く逃がすよう優しくリリースを行い、持ち帰る場合は手早くクーラーボックスに入れましょう。

地域別・季節別によるカレイ釣りの仕掛け

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/b1-8838022/

カレイ用の仕掛けは、地域や季節によってラインの太さなど仕掛けの内容が変わるため、地域や季節に仕掛けを合わせる必要があります。

地域や季節ごとのカレイの仕掛けについて解説していきますので、カレイを釣ろうとする地域などの参考にしてみてください。

地域ごとの違い

まずはカレイ釣りにおける、地域ごとの仕掛けの違いについて解説していきます。

地域は日本列島を以下のように分けていますので、釣り場の参考にしてみてください。

  • 北海道・東北
  • 関東・中部
  • 関西・瀬戸内海
  • 九州・日本海西部

北海道・東北(日本海・太平洋側)

東北地方~北海道のカレイ釣りで、基本的な仕掛けは以下の通りです。

  • 幹糸7〜8号
  • ハリス4〜5号
  • ハリ12〜14号
  • オモリ30〜40号

理由は、東北~北海道地域は水温が低く、カレイが大型化しやすいためで、大型に合わせて仕掛けを用意する必要があるためです。

また、潮流の速い漁場も多いため、太い仕掛けや重オモリで強度と、底まで仕掛けが届くようにし、安定性を確保する必要があります。

関東・中部(東京湾・相模湾・新潟周辺)

東京湾や相模湾、駿河湾や北陸の日本海など関東や中部で、一般的なカレイ釣りの仕掛けは以下のようになっています。

  • 胴突き2〜3本バリ
  • 幹糸5〜6号
  • ハリス3〜4号
  • ハリ9〜11号
  • オモリ20〜30号

中型中心で数釣りが楽しめる地域のため比較的軽めの仕掛けで狙いますが、船釣りや堤防直下が多く、根掛かり回避や効率重視の胴突きが有利です。

関東周辺ではマコガレイが中心で、カレイの活性が高い時は大型が浅場にも生息し、北陸周辺では砂泥+石混じりのスポットも多く、根掛かりの対応が必要になります。

関西・瀬戸内海

大阪湾や瀬戸内海などで基本となる投げ仕掛けは、以下のようになっています。

  • 幹糸6〜7号
  • ハリス3〜4号
  • ハリ10〜12号
  • オモリ20〜30号

潮の干潮の差が大きく、潮の流れが複雑で速いエリアも多いため、遠投で広範囲を探る必要があります。

潮流対策が最重要で、オモリを重くして遊動性を確保し、砂地+岩礁が混ざるため、仕掛けはやや頑丈にします。

九州・日本海西部

九州や山陰地方の日本海西部では、ちょい投げ仕掛けが有効で、おもに以下のような構成になります。

  • 幹糸3〜4号
  • ハリス2〜3号
  • ハリ8〜10号
  • オモリ10〜20号

水深が浅いうえ穏やかな釣り場が多く、比較的小型主体で数釣りしやすいので、軽くシンプルな仕掛けで十分に対応が可能です。

初心者も比較的手軽に狙えますが、潮止まりを狙うとカレイが底に付きやすく、釣りやすいです。

季節ごとの違い

カレイは季節によって活性や生息域が変わるため、季節に応じた仕掛けの構成を考えていく必要があります。

春夏秋冬ごとの基本的な仕掛けの構成について、解説していきますので、仕掛け作りの参考にしてみてください。

春(3〜5月)

3月~5月の春は、カレイが深場から沿岸部に移動し回遊する季節で、活性が上がり積極的にエサを捕食します。

仕掛けは投げ仕掛けやちょい投げが有効で、幹糸は5〜6号、ハリス3〜4号、ハリ10〜12号が基本です。

産卵期後で浅場に群れが寄り、活性が高いため広範囲を探れる投げ仕掛けが有効で、派手なビーズを追加することでさらに食い気を誘えます。

夏(6〜8月)

6月~8月の夏は、気温の上昇に伴ってカレイの活性が下がり、気温の下がる夜間は浅場に寄り付く傾向にあります。

仕掛けは胴突きや吹き流しが有効で、幹糸は6〜7号、ハリス3〜5号(長め)、ハリは9〜11号にオモリ30号前後が基本の構成です。

高水温でカレイが深場へ落ち、食いも渋い季節で、船釣り向けの胴突きや自然に漂わせられる吹き流しが効果的になります。

秋(9〜11月)

9月~11月の秋は冬に備えて活性が高まる季節で、仕掛けは投げ仕掛けやちょい投げが有効です。

仕掛けの構成は、幹糸が5〜6号、ハリス3〜4号、ハリ10〜12号が基本になります。

年間を通して最も活性が高い「荒食いシーズン」で、浅場でも積極的にエサを追うため、手軽な仕掛けでも釣果が出やすく、数釣りを行う場合は2本バリが有効です。

冬(12〜2月)

12月~2月の年間で最も気温の下がる季節は、カレイの活性が鈍く冬眠気味で、アタリは小さく繊細です。

有効な掛けは胴突きや吹き流しで、幹糸6〜8号、ハリス3〜4号(細め)、ハリ10〜12号が基本的な構成になります。

低水温で動きが鈍く深場でじっと潜んでいるため、エサをじっくり見せて食わせる必要があり、胴突きで底を丁寧に狙うか、吹き流しで自然に漂わせるのが有効です。

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