サビキ釣りのコツ5選!釣れない人のための完全攻略ガイド
サビキ釣りのコツ①:魚の群れの層を正確に見つける

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/bf-6376067/
サビキ釣りで最重要となるコツは、「群れの層(タナ)を正確に見つける」ことです。
「魚の群れの中に仕掛けを入れ続ける」のがサビキ釣りの本質で、タナを正確に見つけることは釣果の8割を左右するくらい重要な要素なので、必ず抑えておきましょう。
「群れの層」とは?
「群れの層」とは、魚がまとまって泳いでいる海中の高さ(深さ)のことで、層はレンジとも呼ばれ、レンジがズレていると一向に釣果につながりません。
サビキ釣りではこの層に仕掛けを通すと一気に釣れますが、群れの層を外すと、どれだけコマセ(撒き餌)を撒いても食われなくなります。
サビキ釣りは、魚がどこにいるかを当てる釣りではなく「探し当てる釣り」で、仕掛けを投入して同じタイミング(秒数)で釣れるレンジが、群れの層である可能性が高いです。
群れの層を探す基本手順
群れの層を探す具体的な手順は、まずは仕掛けを底まで落として底層を探りましょう。
釣れなければ、3〜5mずつ浅くして中層・表層を順に試し、アタリがあった深さ(秒数やハンドル回転数)を記録します。
アタリがあった深さを狙い、同じタナをキープして連続ヒットを狙っていきますが、続くアタリがなければ群れの層から外れているので、再び探っていきましょう。
群れの層は時間帯で変化する
群れの層は時間帯(朝・昼・晩など)によっても変化するため、時間帯によって狙う層を変える必要があります。
夜明け前は底付近に生息していることが多く、朝マヅメではエサを追って中層〜表層に上がる魚も多いです。
日中は日差しを避けて中層〜深場に沈み、夕マヅメは再び表層に上がり、夜は常夜灯下の浅場に集まる傾向にあるので、時間帯に合わせて狙ってみましょう。
群れを見つける3つのサイン
群れを見つけるためのサインが、以下の3つあります。
1. 水面の波紋やキラキラ反射
2. 周囲の釣り人が頻繁に竿を上げている
3. ポツポツ釣れてすぐ止まる
釣果にも直結する、群れを見つけるためのサインを、詳しくみていきましょう。
水面の波紋やキラキラ反射
水面に細かな波紋や模様が出ることがありますが、形にリズムがあったり、部分的に円形のような形だったりする場合、魚がプランクトンなどのエサを追って表面に出てきています。
ときおり水面に魚が飛び出すことがある場合は、魚がフィッシュイーター(小魚をエサとする魚)から追われて逃げているときで、サビキの対象となる群れの層が近くにある可能性が高いです。
海鳥が水面に降りてついばんでいたり、一定の場所で旋回したりしているとき、その下には魚が大量にいることも多く、群れの層を知る手がかりとなります。
周囲の釣り人が頻繁に竿を上げている
周囲の釣り人が頻繁に竿を上げている場合、毎回魚が掛かっている様子なら、群れにヒットした可能性が高いです。
釣れている釣り人のタナ(水深)を参考に、自分の仕掛けのタナも調整し、周りのペースに合わせてエサを投入し、狙いましょう。
周りの釣り人の動きは、そのときの正解を教えてくれるバロメーターにもなるので、周囲の釣り人が頻繁に竿を上げているときは、タナなどを参考にして仕掛けを投入していきます。
ポツポツ釣れてすぐ止まる
ポツポツ釣れてもすぐ止まる場合は、 魚の群れが一時的に回遊しているものの、その場に留まっていないサインです。
魚は時間帯や潮の流れによってタナ(泳ぐ深さ)を変え、タナが合っていないと釣果も止まるため、海底付近から中層、上層へと探る範囲を変えて魚の群れの居場所を見つけます。
また寄せエサで魚を引き寄せても、撒き方が不十分だったり魚が警戒していたりするとすぐに散ってしまうので、集魚効果のある配合エサを混ぜて継続的に撒くか、大きな音を出さないようにして狙ってみましょう。
サビキ釣りのコツ②:朝マヅメ・夕マヅメを狙う

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/88-3803883/
サビキ釣りでよく釣れるためのコツは、時間帯を意識することで、魚の活性が高まる「朝マズメ」や「夕マズメ」を狙うと、釣果につながりやすいです。
マズメの時間帯は、魚のエサとなるプランクトンなどが活発に活動するだけでなく、明るい時間帯に警戒心の高い魚も、薄暗いと警戒心が弱くなります。
狙うスポットは堤防先端や船道(沖へと伸びる深い溝)、外海に面した角で、特に夕マヅメ〜夜は常夜灯の下が狙い目です。
光の変化で群れが動く(=岸に寄る)
サビキ釣りの主なターゲット(アジ・イワシ・サバなど)は、プランクトンを食べる回遊魚で、プランクトンは光量が変化するマヅメ時に海面近くへ浮上しやすくなります。
朝マズメは光合成に必要な光を受けようと、植物性プランクトンが海面近くまで移動し、プランクトンをエサとする魚も表層~中層へと上がってくる時間帯です。
海面近くに移動するプランクトンを追い、堤防のすぐ近くまで接岸してくるためマズメは釣りやすくなり、昼行性と夜行性の魚が入れ替わる時間帯にもなっています。
コマセへの反応が圧倒的に良くなる
明るい昼間は魚の警戒心が強く、人工的なコマセ(撒き餌)を避けることも多いですが、マヅメはコマセと本物のエサの区別がつきにくくなり、魚も寄り付きやすくなります。
さらに活性が上がっているので、コマセの煙幕に突っ込んで群れが乱食い状態になるため、マズメは魚が釣れやすいです。
ただし、一気にコマセを撒いて魚を引き寄せようとするのではなく、潮に乗せて流すように広めに撒き、タナ(狙う水深)に合わせて絞って魚を散らせないように撒きます。
群れの密度が高く、仕掛けが通りやすい
マヅメは群れがまとまって行動するため、魚の密度が非常に高く、1本の仕掛けが魚の前を通る確率が何倍にも増え、釣れる確率も格段に上がります。
この「群れが固まる時間帯」に仕掛けを投入できれば、1投入で複数ヒットも珍しくありませんが、魚群が濃くても散らせてしまっては効果も激減です。
魚はコマセ線(潮に乗った流れの帯)から仕掛けが外れた瞬間に反応が鈍くなるため、コマセの撒き方とタナ合わせに加え、魚が見えたら焦らず、層に合わせる対応が必要になります。
短時間で勝負が決まる集中タイム
マズメは魚の視覚や嗅覚、縄張りに食欲が一度に刺激される時間帯で、昼や夜に比べ、一斉に捕食モードになります。
アジやイワシは「マヅメ30〜90分間に8割の捕食を済ませる」とも言われ、サビキ釣りでは、この短時間にどれだけ正確にタナを合わせ、コマセを切らさないかが全てです。
マヅメは、「1日の中でサビキ釣りのすべてを凝縮した時間」とも言え、より釣果を出したい人はマズメの時間帯を狙いましょう。
サビキ釣りのコツ③:コマセを切らさない

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/96-3534885/
サビキ釣りで釣果につなげるコツは、コマセ(撒き餌)を切らさないことですが、のろしのように一気にコマセを撒いても、安定した成果につながりません。
撒きすぎると魚の空腹を満たしてしまい、仕掛けに見向きもしなくなる弊害もあるので、潮の流れや魚群の反応に合わせて、必要最小限で維持するのがコマセのコツです。
コマセがサビキ釣りのエンジン
コマセは魚を寄せ、仕掛けを食わせるための「誘いの源」で、コマセを撒き続けている間だけ魚が居着き、切れるとすぐに離れていきます。
手返しよりも「コマセの維持」が釣果を決める最重要ポイントですが、撒きすぎると魚が撒き餌だけで満腹となり、仕掛けに反応しなくなるため、撒き方を工夫するのがポイントです。
魚を誘い出す初期は少し広く・多めにコマセを撒き、魚が寄って見えるかウキが反応しはじめたら、小刻みに少量を撒きましょう。
食いが立ったら仕掛けを優先させ、コマセの撒きは最小に留めておき、食いが落ちたら再びコマセの量を少し増やし、再び濃い帯を作るという流れで調整していきます。
なぜ「切らさない」ことが大事なのか?
魚は匂いと視覚でコマセを追い、餌の群れと錯覚して留まるため、コマセを切らさないことが大事です。
コマセが途切れると、魚は「エサが消えた」と判断し、群れが別のエサを求めて移動するため、魚を留まらせるためにもコマセは重要になってきます。
特にアジやイワシは敏感で、5分コマセを撒かない時間が空くだけで群れが消えることもあるため、安定して数釣りを行うためにも、コマセを切らさないことが大事です。
理想のコマセワーク(頻度と量)
コマセの撒き方は、基本は少量をこまめに撒き、1〜2分に1回の投入が理想ですが、潮が速いときは撒く頻度を上げ、緩いときは量を減らすようにしましょう。
コマセが切れると魚もエサを求めて移動してしまうので、常に海中にコマセの煙幕がある状態をキープします。
て仕掛けを優先させ、食いが落ちてきたらコマセを少しずつ増やしていき、魚の群れが留まるようにしましょう。
群れを留めるためのリズム
魚の群れを留めておくのには、一度に大量のコマセを撒くのではなく、一定のリズムを持って撒くのが基本です。
コマセを一定リズムで撒き続ける人の前に魚が集まりやすいため、「撒く→寄せる→釣る→補充」の流れでテンポよく繰り返しましょう。
群れがいるときにテンポを崩すと一瞬で群れが離れてしまうので、リズムを意識しながらコマセを撒くのが重要です。
サビキ釣りのコツ④:仕掛けの動かし方を意識する

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/ba-905605/
サビキ釣りはコマセ(撒き餌)を撒いて仕掛けを投入する釣りですが、仕掛けの動かし方によって釣果が左右します。
サビキ釣りで釣果につながりやすい仕掛けの動かし方について、見ていきましょう。
サビキ釣りは動かしすぎ注意の釣り
サビキ釣りは海中を漂う魚のエサを演じる釣りのため、仕掛けを投入後に動かしすぎると不自然で、魚に警戒心を与え食いつきにくくなります。
基本は「静止」が基本で、できるだけ余計な動きを行わないのが鉄則ですが、ずっと放置し続けても不自然で、魚の食いつきが悪いです。
コマセの粒と仕掛けが自然に漂う状態が理想で、数十秒〜数分に一回、竿を10〜20cmフワッと上下させ、流れに乗せる意識で操作しましょう。
軽い誘いでコマセを舞わせる
仕掛けを動かしすぎると魚に警戒心を与え釣れにくくなりますが、数十秒〜数分に一回、竿を30cmほど上下させアミエビをふわっと散らすと、魚に不自然さや警戒心を与えません。
軽く動かした後は2〜3秒止め、魚に食わせる間を作るのが釣れやすくなるポイントで、「動→止→食わせる」をリズムよく行うことが釣果アップの鍵です。
コマセは放置すると底に沈んでしまったり、海水で溶けて固まったりしやすいので、軽い誘いでコマセを舞わせ、本物の餌の群れに見えるよう仕掛けを自然に流すよう意識しましょう。
風・潮の強さで動かし方を変える
風や潮の流れに合わせ、仕掛けの動かし方を変えるとより魚が釣りやすくなります。
風か潮のどちらかが強い日は、仕掛けが自然に揺れたり流されたりするので、放置時間を長めにしつつ、コマセの追加散布に合わせて軽く誘う程度でOKです。
風が強くて波立っている日は竿先が勝手に上下したり、ラインが暴れたりしやすく、仕掛けも常に落ち着かないため、竿を構えて余計な動きを抑えるようにします。
無理に動かさず、「安定したタナ」を維持することを最優先にしますが、魚は動き回るエサよりも漂っているエサに食い付く習性があるので、波や風が仕掛けを動かしているときは追加操作が不要です。
誘いとタナの同調が大事
サビキは魚の動きと位置を探る釣りでもあり、仕掛けで誘う層が群れの層から外れていると釣れません。
また、それまで釣れていても層から外れると途端に釣れなくなるので、群れの層内で軽く動かし、仕掛けを離さないようにしましょう。
「誘い」は魚を呼ぶよりも、タナ(層・水深)を維持するための動きで、魚の状況に合わせてタナに乗せたまま微妙に仕掛けを動かして誘ったり、誘いで魚を集めつつ止めて食わせたりすると釣果につながりやすいです。
サビキにおすすめの仕掛け5選!
サビキ釣りには魚を寄せて釣り上げる楽しさがありますが、より釣果につながりやすいサビキにおすすめの仕掛けを紹介していきます。
釣れるとよりサビキ釣りが楽しくなってくるので、ぜひ仕掛け選びの参考にしてみてください。
1.夜釣り用遠投サビキ仕掛けセット S

引用元:https://fishingman.jp/products/hpsn-yf-440-s
ハピソン(Hapyson)「夜釣り用遠投サビキ仕掛けセット S」は、夜のアジ投げサビキ釣りに適した、乾電池で発光する電気ウキやカゴ、ハリスなどのセットです。
釣り針や幹糸、ハリスなどが全て揃ったオールインセットで、投げサビキ釣りのエントリーや初心者に便利な、手軽で簡単に使える仕掛けになっています。
• 商品名:夜釣り用遠投サビキ仕掛けセット S
• メーカー:ハピソン(Hapyson)
• 針:5号
• 幹糸:2号
• ハリス:0.8号
• カゴ:10号
• サイズ:S
• 販売価格(税込):2,117円
2.DASH 遠投カゴ釣り仕掛け

引用元:https://fishingman.jp/products/npn-06087
NPKナカジマ(NAKAZIMA)「DASH 遠投カゴ釣り仕掛け」は、大アジや大サバ、ハマチまで狙える吹き流し仕様のサビキ仕掛けです。
トラブル軽減にもつながる120cmのセミショート仕掛けで、スキンサビキ仕様とハゲ皮サビキ仕様がそれぞれ一組ずつパッケージされています。
• 商品名:DASH 遠投カゴ釣り仕掛け
• メーカー:NPKナカジマ(NAKAZIMA)
• サビキ(アジ針):6号
• 食わせ(グレ針):6号
• 軒糸ハリス:2号
• 規格:6号
• 販売価格(税込):250円
3.遠投サビキかんたんセット

引用元:https://fishingman.jp/products/hmd-4997223440347
プロマリン(PRO MARINE)「遠投サビキかんたんセット」は、手軽にサビキ釣りをしたい人におすすめの仕掛けです。
コマセをすくうスプーンまでセットになった、サビキ仕掛けのオールインパッケージになっています。
• 商品名:遠投サビキかんたんセット
• メーカー:プロマリン(PRO MARINE)
• ハリス:0.8号
• 乾糸:1.5号
• ウキ:8号
• 規格:5号
• 販売価格(税込):455円
4.S3288 豆アジ目玉サビキ

引用元:https://fishingman.jp/products/onb-4953873224379
豆アジ(小型アジ)のサビキ釣りにおすすめなのが、オーナーばり(OWNER)「S3288 豆アジ目玉サビキ」です。
扱いやすい全長1.2mの6本鈎仕掛けで、アミエビそっくりな黒目玉を採用、極小バリと目玉により、警戒心の強い初期の豆アジに違和感を与えません。
• 商品名:S3288 豆アジ目玉サビキ
• メーカー:オーナーばり(OWNER)
• 全長:1.2m
• ハリス号数:0.4
• 幹糸号数:1
• 規格:2号
• 販売価格(税込):381円
5.S3489 家族で楽ちんサビキ日和

引用元:https://fishingman.jp/products/onb-4953873218880
オーナーばり「S3489 家族で楽ちんサビキ日和」は、針の間隔を広く取った、針絡みのトラブルが少ない仕掛けです。
魚を反射で引き寄せるキラキラクリアビーズ仕様になっており、アジやサバ、イワシなどが狙えます。
• 商品名:S3489 家族で楽ちんサビキ日和
• メーカー:オーナーばり(OWNER)
• 全長:1.3m
• ハリス号数:0.6
• 幹糸号数:1
• 規格:4号
• 販売価格(税込):373円
サビキ釣りのコツ⑤:釣り場の潮通しを選ぶ

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/ab-7988930/
釣り場の潮通し(潮の流れや勢い)を選ぶのは、サビキ釣りで安定した釣果を出すための、重要なポイントです。
潮通しがよいとどうなるのか、潮通しの選び方について詳しく解説していきます。
潮通しが良い場所は魚が集まる 潮がよく流れる場所は、新しい海水が常に循環するため酸素量が高く、回遊魚(アジやサバ、イワシなど)は酸素量の多い場所を通る習性があります。 また、潮が動く場所にはプランクトンや小魚が流れていくため、魚にとってのエサも豊富で、自然と回遊魚が集まりやすいです。 潮通しは魚の通り道ともいえ、サビキ釣りでは潮通しを狙うのが鉄則になります。
具体的な好ポイントの見分け方
潮通しの具体的なポイントは、防波堤の外向きや岬の先端、堤防の角などで、船道や潮目(海面の流れがぶつかる線)も一級ポイントです。
港の奥や入り江の奥まった場所は潮が滞りやすく、潮の流れの悪いポイントは魚が少ない傾向にあります。
潮通しが良すぎる場所は、仕掛けが潮に流されて操作しづらくなることがあり、その場合はオモリを重めに変え、潮に流されにくくする工夫が必要です。
潮の流れが釣果に与える影響
潮の流れは、コマセを撒きながら魚を狙うコマセ釣りにとって影響が大きく、潮が流れるとコマセが自然と広がり、魚を効率的に寄せられます。
逆に潮止まり(流れが止まる時間帯)は、魚のエサとなるプランクトンや小魚が漂わなくなるため、食いが極端に落ちるタイミングです。
潮が動き出した瞬間はプランクトンや酸素も流れ込み、群れの意識が一気に捕食モードになるため、最も釣果が期待できます。
潮通しが悪いときの対策
潮通しが悪いときは、コマセを濃いめにして煙幕効果を強め、深場を狙うように底付近で魚を拾う戦略に切り替えます。
潮が動かないと魚は上下に動かなくなり、非常に狭い範囲に固まりやすくなるため、20〜30cm単位で調整すると成果が出やすいです。
潮が弱い港内では朝夕マヅメの短時間勝負が有効で、コマセを粒が細かくて広がりやすい配合にしたり、詰める量を少し増やしたりして調整をしましょう。
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